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相続した空家・空地を処分したい
ここでは、広島市で「相続した土地や空家を処分」できたケースの不動産売却事例をご紹介しています。
相続した一戸建てを1ヶ月でスピード売却
- 所在地:広島市安佐南区
- 売却額:不明
- 物件タイプ:一戸建て
母親が他界し、一戸建て住宅を相続。しばらくの間はそのまま生活していましたが、家の老朽化や不具合が出てきたことと、夫婦2人で暮らすには家が広すぎるといった理由から、不動産の売却を依頼しました。相続した戸建てと新しい家の購入を同時進行していたため、売却にはある程度時間がかかると考えていましたが、実績のある会社に依頼したことで1ヶ月で売却が完了。住み替えるためのマンションについても、スムーズに見つかったとのことです。
参照元:トータテ住宅販売(https://totate-j.jp/voice/voice133.html)
子どもの就職を機に戸建てを売却・住み替えをしたケース
- 所在地:広島県東広島市
- 売却額:1,500万円
- 物件タイプ:一戸建て
子どもが県外に就職したため、通勤のことなどを考慮して現在の一戸建てを売却したいと考えた50代女性のケース。土地の名義が父親であったため相続のことについて不安を感じていましたが、控除のことなどにも詳しい不動産会社であったため、丁寧なサポートを受けられたとのことです。売却額については、査定価格・早期販売価格・チャレンジ価格などを提示してもらったうえで、チャレンジ価格の1,500万円で販売をスタート。販売開始から3ヶ月というスピードで、チャレンジ価格での売却に成功しています。
参照元:おうちの語り部(https://ouchi-ktrb.jp/corporates/106034)
相続した不動産を想定金額より高値で売却できたケース
- 所在地:広島県呉市
- 売却額:1,300万円
- 物件タイプ:一戸建て
相続した不動産を早期に売却し、遺産相続人に分配する必要があったケース。不動産会社選びについては、相続人の1人がその会社を知っていたという理由で選定。査定価格が1,000万円と他社より低かったのですが、他社の見積もりを提示して査定価格よりも高値の1,400万円で販売をスタート。途中で100万円の値下げを行いましたが、販売スタートから約5ヶ月で、最終的には路線価の2倍近い価格である1,300万円で売却できています。不動産会社からの委託である行政書士の対応も丁寧で、手続きに関してもスムーズであったとのことです。
参照元:おうちの語り部(https://ouchi-ktrb.jp/reviews/2686)
相続した空家・空地を処分したい場合のポイント
相続した空家・空地を持て余している場合、維持費や固定資産税などのことを考えると、思いきって売却してしまうのもひとつの手段です。相続した不動産を売却する場合、知っておきたいのは「相続財産を譲渡した場合の取得費の特例」。これは相続税の申告期限(10ヶ月以内)より3年以内に不動産を売却することで、税金の負担額が軽くなるという制度です。
この特例を利用するのであれば、できるだけスピーディーに不動産を売却する必要があります。そのためにはさまざまな物件に対応でき、現金化までのスピードが速く、さらに税金や手数料についても相談できる会社を選ぶことが重要です。